造作部材
造作部材(ぞうさくぶざい)とは、建築や内装工事において使用される仕上げ材や装飾材のことを指します。
建物の構造部分(柱や梁など)とは異なり、主に美観や機能性を向上させるために取り付けられる部材です。
造作部材の主な種類
・木製造作材・・・巾木(はばき)、廻り縁(まわりぶち)、見切り材、額縁など
・建具関連・・・ドア枠、窓枠、襖(ふすま)、障子など
・収納、家具・・・造り付け家具、カウンター、棚板など
・装飾部材・・・モールディング、コーニス、パネルなど
・金属、樹脂製部材・・・アルミやステンレスの見切り材、樹脂製のモールディングなど
造作部材の特徴
・建築デザインの仕上げを美しくする
・機能性を向上させる(壁の保護、角の保護、視覚的アクセント)
・既製品もあるが、現場で加工・調整されることが多い


























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